特殊詐欺による解除 ID-288

賃貸人は賃借人及び使用者、居住者が本物件の使用に当たり、特殊詐欺の用に供したことが判明した場合には、賃貸人は何ら催告なく賃貸借契約を解除することができる。

同居者が増えた場合 (許可するが値上) ID-279

借主が入居後に婚約者または親族等との同居を希望する場合には、あらかじめその関係を証する書面を貸主に提出し、その承諾を得て同居しなければならない。その場合、貸主はその同居する期間に制限を設けることができるとともに、同居者1名につき賃料を3,000円増額することに借主は承諾した。

鳥の糞害 ID-275

本物件の近隣に鳩小屋が存在するため野鳩が多数飛来し、鳩の糞害が存在することを予め容認し、貸主に一切の苦情を申し述べないものとする。

法人契約で入居者が退職した場合 ID-270

  1. 借主は入居者が借主の会社を退職した場合、直ちに貸主に通知しなければならない。
  2. 前項の事由が生じたときは、貸主は本契約を解除できるものとし、借主の責任と費用により入居者を退去させ、本件建物を貸主に明け渡さなければならない。

礼金の不返金 ID-268

借主は貸主に対し、本契約締結時に礼金として金○○円を支払うものとする。なお、この礼金は賃貸借契約が契約期間中あるいは期間満了により終了した場合でも、貸主はこの礼金を返還しないものとする。

残置物 ID-247

引渡し時に本物件に設置されている南側洋室のエアコンは残置物の為、契約期間中の修理・メンテンス・交換は借主の負担とする。

事故物件 (殺人) ID-193

本物件室内において、〇〇年頃に死亡事件(殺人)が発生した事を借主は確認し、その件に関しての損害賠償及び法的請求は出来ない事を借主は確認した。