成年被後見人 ID-530

賃貸

賃貸人○○氏は成年被後見人であり、○年○月○日に□□氏が東京家庭裁判所において成年後見人に選任されているが(別添「成年後見人選任決定書」写し参照)、本件賃貸借物件は賃貸人○○氏の居住のための物件であり、その賃貸には家庭裁判所の許可が必要であるところ(民法859条の3)、本賃貸借契約は上記許可決定を停止条件として効力を生ずるものとする。
2.○年○月○日までに前項の家庭裁判所の許可を取得できない場合には、本賃貸借契約は当然に白紙解除されるものとし、賃貸人は受領済みの金員を直ちに返還するものとし、その場合、賃借人は賃貸人に対し何らの金銭的請求、法的請求をなし得ないものとする。
3.賃借人は家庭裁判所の許可があるまでは、本物件を使用、占有できず、賃貸人は家庭裁判所の許可の取得を条件に本物件の鍵を賃借人に貸与するものとする。

成年被後見人 ID-165

売買

売主○○氏は成年被後見人であり、平成○年○月○日に□□氏が東京家庭裁判所において成年後見人に選任されていますが(別添「成年後見人選任決定書」写し参照)、本件売買物件は売主○○氏の居住のための物件であり、その売却には家庭裁判所の許可が必要です(民法859条の3)。現在、売却の許可を東京家庭裁判所に申立していますが未だ許可決定がおりていませんので本売買契約は上記許可決定を停止条件として効力を生ずるものとします。

成年被後見人 ID-86

売買
  1. 売主〇〇氏は成年被後見人であり、〇〇〇〇年〇月〇日に〇〇が東京家庭裁判所において成年後見人選任されるが(別添「成年後見人選任決定書」写し参照)、本件売買物件は売主〇〇氏の居住のための物件であり、その売却には家庭裁判所の許可が必要であるところ(民法859条3)、本売買契約は上記許可決定を停止条件として効力を生ずるものとする。
  2. 〇〇〇〇年〇月〇日までに前項の家庭裁判所の許可を取得できない場合には、本売買契約は当然に白紙解除されるものとし、売主は受領済み手付金を直ちに買主に返還するものとし、その場合、買主は売主に対し何らの金銭的請求、法的請求をなし得ないものとする。