塀が共有の場合 ID-517

売買

〇〇番〇と〇〇番〇の境界上の現況の塀は隣地との共有物であり、修繕、建替え等を行う際、その所有者と協議及び承諾が必要となります。

隣地が駐車場 ID-514

売買

本物件西側隣接地は現在月極駐車場の為、その利用に伴い振動、騒音、臭気等が発生する場合があります。

契約不適合責任は負うが経年変化等は除く ID-512

売買

売主は第○条のとおり、引渡から1年間は契約の内容に適合しない場合の売主の責任を負うが、本物件は築25年を経過しており、屋根等の躯体、基本的構造部分や水道管、下水道管、ガス管、ポンプ等の諸設備については相当の自然損耗・経年変化が認められるところであり、買主はそれを承認し、それを前提として本契約書所定の代金で本物件を購入するものである(それらの状況を考慮、協議して売買代金から金100万円を値引したものである)。買主はそれぞれの設備等が引渡時に正常に稼働していることを現地で確認したが、引渡後に自然損耗、経年変化による劣化、腐蝕等を原因とした雨漏り、水漏れ、ポンプ等の設備の故障等があったとしても、それらは契約の内容に適合しない場合の売主の責任に該当するものではなく、買主の責任と費用で補修するものとし、売主に法的請求、費用負担等を求めないものとする。

抵当権の同時抹消 ID-510

売買

本件売買代金の残金は、買主負担にて売主指定の金融口座に振り込み送金とし、買主の残代金にて売主は本契約条項○条(負担の消除)記載の「抵当権の抹消」を行うことを買主は予め承諾する。

雨樋の越境 ID-508

売買

本物件の北側隣接地(地番:○○番○)の○○氏所有の建物の屋根の雨樋(幅約15cm・長さ6m)の一部が越境しております。この越境物の撤去については別添の覚書が売主と○○氏間で交わされています。

将来の法令の変化 ID-506

売買

「法令に基づく制限」については、重要事項説明時点における内容であり、将来、法令の改正等により本物件の利用等に関する制限が附加、または緩和されることがあります。

将来における環境の変化 ID-504

売買

本物件周辺は第三者所有地となっており、将来において開発事業及び建物の建築、または再築がされる場合があります。その際、周辺環境・景観・眺望・及び日照条件等が変化することがあります。

解体予定の建物につき契約不適合責任の免責 ID-502

売買

本件土地上の建物は現に雨漏りも存在するなど各箇所に経年変化等による老朽化が著しく進んでいるものであるが、買主は本件建物を取得後すみやかに取り壊すことを目的としており、居住目的で購入するものではない。そのため、売主は建物解体費として売買代金から金200万円を値引きしている。従って本件建物に不具合や居住に適さない状況があるとしても、それらは契約不適合責任に該当するものではなく、買主は売主に対し法的請求及び金銭的請求をなしえないことを確認する。

地中埋設物の契約不適合責任の免責 ID-499

売買

本件土地は2015年6月まで鉄筋コンクリート造の地上4階、地下1階の構造の商業ビル用地として使用しており、同ビルを解体した際、売主は地下5メートルまでは基礎杭が取り除かれていることを現地確認したが、それ以下の地層に基礎杭(パイル)が存在する可能性はある。買主は、本件士地を木造2階建て4棟のための分讓地として購入するものであり、地下5メートル以下の地層に基礎杭が存在したとしても同存在は契約不適合に該当するものでなく、売主に対し追完請求、代金減額請求、解除、損害賠償等の一切の貢任を問わないことを確認する。

契約不適合責任の免責 ID-497

売買

売主は、自己の記億に基づき正直に本告知書に必要事項を記載したが、専門家の調査を経ていないため、あるいは現実の状況と異なることもあり得るが、買主にはそれを容認して本告知書を受領して頂くものであり、仮に本告知書の内容が現実の状況と異なるものであっても追完請求、代金減額、契約解除、錯誤取消、損害賠償等の法的請求をなし得ないこと確認する。